ここでは、TvT(Tank vs Tank)についてのルールを

明記していきます。

戦車開発のルール

1.戦車のサイズ

 ・全長:砲身含まず25ブロックまで(砲身は好きに伸ばしてよい)

 ・全幅:9ブロックまで(ただし、水流コントロール用の梯子やハッチは突出を認める)

 ・全高:9ブロックまで(ただし、アンテナや機銃などの飾りは飛び出すだけならOK)

 

2.砲口の場所

 ・砲口の高さは、地面から5ブロックからそれ以下まで

 ・砲口の左右のズレは、車体中央からズレることを認めない

    (砲口の場所によって、同じ主砲性能でも有利不利が変化し、公平性が損なわれるため)

 

3.破壊不可能のブロックの使用

 ・爆発により破壊できないブロックは、水と金床を除いて使用しないこと

  ― 例)黒曜石、エンチャントテーブル、岩盤など

 (ただし、金床に関しても、一番下に設置するのは認めない、落下しないため

 

4.ビジュアル(見た目)

 ・最低でも、戦車として判断できるビジュアルを持つこと

 

   ―”主力戦車”の場合

  車体と砲塔が癒着しておらず、砲身があり、キャタピラがあること

  形をある程度凝ること

   ―”駆逐戦車・自走砲”の場合

  砲塔と車体が癒着してもよい、キャタピラと砲身を必要とする

  傾斜的な形や、マーク、アンテナ、機銃などを多用して、のっぺり感のないデザインにすること

戦車戦のルール

1.戦闘距離

 ・基本的に戦闘時の距離は200ブロックから250ブロック以内で行う

 ・それぞれ車体を正対させて行う事

 

2.先攻後攻

 ・基本的にどちらが先に撃つか決めて、それを守って撃ち合う

 

3.勝敗の決め方

 ・基本的にポイント制とする

 ・基本的に3回の戦闘を行い、ポイントが多いほうが勝利

 ・小さい戦車ほど勝った時のポイントは大きい。(開発時の苦労の分)

  ― つまり、小型化の努力をしたものほど結果的に有利になる

 ・ポイントは基本的に全長で決定する

   25~22:勝利したとき5点とれる
   21:勝利したとき7点とれる
   20:勝利したとき8点とれる
   19:勝利したとき9点取れる
   18:勝利したとき10点とれる
   17以下~:(1ブロック小さくなるごとに勝点が1点上がる)

 

4.自爆

 ・戦闘を続けている間に自爆が発生した場合、動作時の状態を見て決定する

 ・回路の破壊で自爆が起きた場合はその時点で敗北、敵戦車にポイントが入る

 ・ラグによる動作不良で敗北した場合、その戦闘は仕切り直しとなる

  ― TPSで回路は動作に違いがあるため、ラグによる仕切り直しに文句は言わないこと

 ・ラグによる自爆の見逃しは2回までとする

 

以上のルールとマナーを守り、プレイヤー間の問題の起こらないように

楽しくプレイしましょう!